ヨーロッパの伝統的な保存食 アレンジもいろいろ
バカリャウとはタラの塩漬けを天日干ししたもので、ヨーロッパでは一般的な保存食としてよく食べられています。使う前にしっかり(一晩〜二晩)塩抜きをしてから、スープやコロッケに入れます。熟成された旨味がお料理に深みを出してくれます。

バカリャウ(タラの塩漬け)ボナペット 400g
4515245000822

バーコード: 4515245000822
原材料: タラ
内容量: 400g
保存方法: 冷蔵
原産国: 日本

1,050円(+税)

 

シーフードの旨味たっぷり
バカリャウで作る洋風トマト鍋

 
45分
4人分

材料:

バカリャウ(タラの塩漬け) ボナペット 1袋
はまぐり 250g
赤えび 4尾
いか 100g
ニンニク 大1片
アンチョビ 4尾
オリーブオイル 大さじ1
水 350ml
白ワイン 50ml
ホールトマト缶 1缶
たかの爪 1/2本
ブロッコリー 小1房(100g)
トマト 1個
パプリカ 1/2個
キャベツ 3枚(180g)

下準備:

バカリャウは表面の塩を洗い流し、水に24時間漬けて塩を抜く
※途中、水を2〜3回変える

 

 

recipe by:
Oisy!料理教室主宰
(http://oisyyy.wix.com/oisy)

西尾樹里さん

今流行のトマト鍋とバカリャウのコラボ料理! バカリャウの塩気と魚の出汁にトマトを合わせ、具材にははまぐりやえびなどの魚介を合わせます。鍋が美味しくなる季節、簡単に出汁が取れるので時間もかからず本格的な味に。年末、家族が集まる機会に披露してはいかがでしょうか?

1. 

はまぐりは塩水(分量外)に漬けて砂を出し、いかと塩を抜いたバカリャウは適当に大きさに切る。 

2. 

ニンニク、アンチョビはみじん切りに、ブロッコリーは小房に分けて堅めに茹でておく。その他の野菜は適当な大きさに切り、たかの爪は種を除き水に浸して柔らかくしておく。

3. 

オリーブオイルを熱した鍋でニンニクとアンチョビを炒め香りを出し、はまぐり、水、白ワインを加え、はまぐりの口が開くまで蓋をして加熱する(中火10分)。

4. 

③にホールトマト缶、たかの爪、バカリャウ、いか、えびなどのシーフードを全てと、野菜類を鍋に入るだけ入れて蓋をして弱火で煮込む(30分)。

5. 

徐々に残りの野菜を加え煮込み、仕上げにお好みでタイム(分量外)を加え軽く煮込み完成。
※鍋に野菜が全て入らない場合は食べながら煮込めばOK
 

※写真はイメージです
※料理時間は目安です


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